小さな世界 ― 「闇」

小さな「闇」の世界のたった一人の住人の独り言。

離れていくモノ

自分が所属する団体は、非常に特殊な人間関係で成り立っている。

共通の目的があるわけでもなし、

特定の技術やモチベーションが必要なわけでもなし、

誰がどのようにコミットしても、大抵のことは許される・・・

そんなユルいコミュニティだ。



他に所属するコミュニティを持たない自分にとって、

その中での人間関係が “世間” のほぼ全てである。

そのため、自分は他の人間たちより、

そのコミュニティへの依存度が格段に高い。

だから、他の人間たちとの間に大きな溝が生じる。



今までは、その溝は表面上には現れず、精神面における問題だった。

だから、隠すも晒すも、状況に応じて自由にコントロールできた。

だが、最近、それが表面上に出始めている・・・気がする。

隠さなくはいけない場面で隠すことができなくなっている。

目に見える亀裂は、心の中にさらに大きな軋轢を生む。

言葉の節々、態度、組織に対する貢献度、、、

誤解が誤解を生み、さらに状況を悪化させる。

元々がユルい関係で成り立っているコミュニティであるため、

いとも簡単に人間関係を破壊できる。



自分の性格やコミュニティに対するかかわり方の違いから、

そこまで組織内の人間からは好かれていない。

つまり、組織を統括する人間との関係は、非常に重要となってくる。

だが、最近はその “代表” と呼ばれる人間からも見離されているようだ。










もう、この組織に自分の居場所はない。


  1. 2008/06/19(木) 17:55:55|
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諦める刻

たとえば mixi で―

他の人のところに足あとを残し、コメントを残しているのに、

自分のところにはコメントどころか足あとすら残さない。

自分のページに来ない。

それは、 “ 避 け ら れ て い る ” ことになるのだろうか。

“ 嫌 わ れ て い る ” ことになるのだろうか。



たとえ、本人にそれを示す気がなくとも、

共通の知り合いのところに足あとやらコメントやらがあれば、

そのことに気付く。

誰でも、自分は避けられている、嫌われていると思うのではないだろうか。

いや、思わないはずがない。

それならそうと、直接伝えてほしい。

真正面から伝えてほしい。

嫌われていると、それすら叶わないのだろうか。

喋ることすら躊躇させるのだろうか。

そこまで自分を否定されるのは、真綿で首を絞められるよりも苦しいことだと思う。



なんでボクは、こんな苦痛に耐えているのだろう。

莫迦だってのは百も承知だが、ここまで阿呆だとは思わなんだ。

諦めるときが来たのか。

本当に諦めるときが来たのか。

ボクには、もう他の選択肢は残されていないのか。

前へは進めないのか。



イヤだ。

イヤだよ。

幾ら自分が避けられていても、

嫌われていても、

諦めるなんてもうイヤだ。

絶対にイヤだ。



辛いけど、苦しいけど、

報われないのはわかっているけど、

でもやっぱり。。。



  1. 2008/05/26(月) 02:02:02|
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キラワレモノ

好きな人に嫌われるのって、やっぱ辛い。



ボクの勘違いだ―

そう言う人間は多い。

でも、それ以上のフォローはしない。

言うだけ無駄だからだ。

わかっているからだ。



ボクは本当に嫌われているのか。

それとも、そもそも眼中にないのか。

誰か、教えてくれ。

ホント、教えてくれ。

まぁ、ボクの予想通りの答えが返ってくるんだろうけど。。。



でもやっぱ、知らないより知ってから諦めたほうが踏ん切りがつく。

そうすれば、後悔せずに次に進める。

そりゃヘコむけど、すんげぇヘコむけど、でも知らないよりはマシ。

本人に直接聞ける人間はすごいと思う。

ボクには怖くてできない。

「キミはボクのこと嫌いだよね?」 なんて、絶対に聞けるはずがない。



一つだけ気に喰わないことがある。

ボクがヘコめば、諦めれば、

喜ぶ人間が五萬といる。

“例の人” に近しいアイツとか、

仲の良いアイツとか、

ボクのことを嫌っているアイツらとか・・・

そいつらが喜ぶのがムカつく。

ヒトとしての最低限度の付き合い方も出来ない人間たちに、

莫迦にされるのはあまり気分は良くない。



辛い。

他人を好きになる自分も、

他人を嫌いになる自分も、

そんな自分を嫌いになる自分も。



自分を好きになりたい。

自分を好きになってほしい。

本当の自分を見てほしい。

本当の自分を見せてほしい。

それが、正直な気持ちなのだろう。



でも、ボクは捻くれてるからそんなこと言えない。

考えることも出来ない。

こんな性格になってしまったことを、

心から後悔するのは久しぶりのことだ。



もう、耐えられない。


  1. 2008/05/23(金) 02:02:02|
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“できない” 人間

ミスをしてはいけないところで、

他人ならミスをしないところで、

ミスをする。



他人に迷惑をかける。



そんな人間に、存在価値などない。

そんな人間は、誰にも好かれない。

いい顔をされない。



口では、 「君の所為じゃないよ」 と言う。

本心はそう思ってなどいない。

ボクがその作業に携わっていることに変わりはないのだから。

ミスをしていることに変わりはないのだから。



どうしてボクは、こんなにも “できない” 人間なのだろう。

どうしてボクは、他人に悪影響を与えることしかできないのだろう。

すべてはボクの所為だけど、

ボクには、それがどうしてなのかわからない。



自分をもっと客観的に見ることのできる「眼」がほしい。



迷惑をかけ続けるなら、存在しないほうがよほど世間のため。

周りの人たちのため。

そろそろ、真剣に考え始めないといけないのかもしれない。



やめることを。。。


  1. 2008/05/11(日) 03:03:03|
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ウラ

最近、思う。

ここ1ヶ月ほど、急に仲良くなった “ある人” が、

ウラでは “例の人” とつながってて、

ボクを “例の人” から引き離そうとしているのではないか。

むしろ、 “例の人” がそう仕向けているのではないか。



考えすぎか?

本当に考えすぎか??

100%の確信など、持てるはずがない。

可能性はなくはない。



そんな疑念が、ここ1週間ほど自分の頭を片時も離れることがない。

毎晩毎晩魘される。



もう、いいじゃないか。

ボクは十分傷ついたじゃないか。

それでも気が済まないくらい、あなたはボクのことが嫌いなのか。

だったら、そう直接言ってほしい。

それで終わりにしてほしい。



苦しい。


  1. 2008/05/10(土) 00:00:00|
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気分屋。
基本的に鬱。
よって、日記の内容は日々酷い。
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